2014/10/24

早寝早起き?

早寝早起き朝ごはん、早寝早起き病知らずと

別に文部科学省の回し者ではございませんが、

すでに三週間後に迫ってきた健康診断に備え、

妙に健康に敏感選手権のK玉ですが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

← 早起きは三文の得って、

昔の三文で何が買えたのか知りたいK玉です。(笑)





そんな流れで適切な運動ってことでストレッチ&腹式呼吸、

調和のとれた食事ってことで自ら仕込む男子弁当、

充分な睡眠っていっても早朝ネコ共に起される毎日、

酒量はいくぶん減りつつも、日々の一杯が止められない。

とはいえ、炭水化物を減らす作戦、いわゆる白抜きが功を奏してか、

この十日で二キロ減と好調な滑り出しのK玉です、エヘン、エヘン。





とりあえず、目標体重も大事なんだけど、

最終的には再検査に引っかからないことですかね。

面倒くさいですよね、再検査に行くのもするのも。

しかしながら、早寝早起きって、

睡眠に重きを置いているんでしょうか?

K玉的には早起き早寝がしっくりとくるかもです。

朝は体内時計のズレをリセットとばかりに朝食をとり、

昼間は適度に適当に働いて、

夜は軽めの食事から、

しっかりと疲れがとれるようにと入浴し、

ストレッチと腹式呼吸で睡眠モード、

昼間から疲れたと愚痴を吐かない自己管理が大事なわけで、

流れとしては早起き早寝が理に適っているんじゃないかと、

ふと思った今日この頃ですが、

どうでもいい話なのは間違いない。

それではこのへんでチャオス☆ !







おまけ: 本日も仕立て上がり。







I様  SCABAL <Belgium> W100%


弊店の秘蔵のデッドストック生地、スキャバルのグレンプレイド柄、

イギリスのハダースフィールドに傘下のミルを所有する大手マーチャント、

上品な杢調のグレージュのジャケットの完成です。

世界を代表するマーチャントならではの上質感を

お買い得な価格でご提供の着分の仕立て上がりです。

一枚芯の軽量な仕様に

大見返し、ダブルステッチ、2パッチポケットのディテールで

軽快さを増量と淡色の知的ラグジュアリー、

品ある秋冬スタイルでございます。

お待たせしました。





  











同じくI様  LORO・PIANA <Italy> W85% Ca10% Si5%


こちらも弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた

ネクストネイビーのチェック柄、ロロならではのソフトなツイード、

同じく軽量仕様のジャケットの仕立て上がりです。

何度も申しますがネクストネイビー、

紺無地と同じ配色術、ワードローブの中心でございます。

柄物ゆえ柄のパンツが穿けないことが違いといえましょうか。

とりあえず、ビジネスでもチェック柄、弊店では浸透してきたかもです。

お待たせしました。












別のI様  E・THOMAS <Italy> S130’S


弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた通好みの個性派、

イタリアの老舗メーカー、イー・トーマスのチェック柄、

ブラウンベースにベージュの組み合わせと色柄も絶妙、

スーパー130’Sの実力通りのジャケットの完成です。

I様のこだわりは襟幅、押しの効いた幅広がお好み、

上胸一枚芯の軽快な仕様にチェックのベージュを拾って

パンツをコーデと色数を抑えて柄を生かす作戦、

狙い通りの上級者の合わせ、合掌です。

いぶし銀なブラウンが華やかに昇華、

こちらにベストかタイの色差し、パープルやオレンジ差しで完成の

確信犯の仕立て上がりでございます。

お待たせしました。















Y様  CANONICO <Italy> W100%


弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた艶やかなサキソニー、

コスパに優れたカノニコのきもち起毛したライトグレー、

優しくもエレガントなジャケットの仕立て上がりです。

定石のモノトーン基調でシャープにチャコールのパンツをチョイス、

語り継がれてきたミニマムなスタイルは白シャツ合わせでキマリ、

上品でソフトな印象を演出してくれる一着となる。

お待たせしました。















M様  E・ZEGNA <Italy> ELECTA W100%


こちらも弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた

自社一貫管理の世界最高峰のブランド、ゼニア社のエレクタ、

K玉的にはトロフェオの高級感やトラベラーの機能性よりも

打ち込みのしっかりした英国生地を思わせるエレクタが好み、

ネイビーのオルタネイトストライプ、ここに完成です。

上品なツヤ感としっかりとした重量感を併せ持つ

落ち着いた印象の一着です。

周囲に溶け込みながらも、わかる人にはわかるわけだ。

控えめながらもじわじわとがキーワード、

ゼニアならではの上質な原毛のなせる技でしょうか。

お待たせしました。













M様  TALLIA DI DELFINO <Italy> S130’S


イタリアでも百年の歴史を誇る老舗メーカー、タリア・ディ・デルフィノ、

ゼニアやロロ・ピアーナほどの知名度はございませんが、

K玉的にはカルロ・バルベラと同様、大好物のメーカーです。

今回チョイスは品のあるインクブルーのウインドぺーン、

格子の色がボルドーとベリーカラーの控えめながら華のある柄感、

スーパー130’Sの上質感も素晴らしいんだけど、

センスのよい色柄、最旬な一着といえましょう。

お待たせしました。












以上、本日の仕立て上がり。

ご紹介出来てないお客様、申し訳ございません。

いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。