休みの日に一人前だけ昼飯を作るのは正直申しまして面倒くさい。
二人前以上ならっていうか、食べてくれる人がいれば作るのはアリなんだけど、
一人昼飯の時は外食に頼ってしまう。
そんな感じで男の昼ご飯といえばラーメンか蕎麦に尽きる。
K玉の住む北九州は八幡東エリアでは
車で5~10分でそこそこ旨い豚骨ラーメン屋が二軒、お気に入りの蕎麦屋も二軒あり
ついでにいうとそこそこ旨いチャンポン屋も一軒ある。
その日の気分でどこかしらのお店に行くことになるわけだ。
← 福岡や久留米のレベルの高い豚骨ラーメンはそれなりに食べてきているので
特別旨しとは思わないんだけど、北九州ではまあまあって感じです。
今回はラーメン屋の話。
一見どちらの店も気に入らなければ来なくていいよ的な頑固オヤジの店。
面構えも気合い十分、漫画に出てきそうな感じでございます。
その一軒の店では辛子高菜が置いてあるんだけど、
ラーメンには入れないでくださいと張り紙がある。
K玉的には最初は紅生姜、替え玉で辛子高菜と微妙に味を変えたいところなんだけど、
思いっきり張り紙がしてあるわけだ、お断りと!
おそらくスープに自信がありしっかりとうちのスープを味わって欲しい!
ってことなんだろうけど、辛子高菜がそこにあって入れるなというのは意味不明。
おそらく白飯の漬物的な意味合いなんだろうけど、
ラーメン如きでと言っては失礼かもしれませんが、
お金をだしてそこまで言われたくない気もするし、
お店のルールならそれはそれで致し方ないとも思うから、
白飯を頼んだ人だけに小皿で出せばいいんじゃないかと思ったりするわけだ。
店が客を選ぶ。
一見客お断り的な料亭も存在するわけで、
お金さえ払えば旨いものが食えるわけではないという、
あるいはお店の評判を落とさないようにと
お店がお客様を選ぶということはこの世の中、アリなんだろうかと
色々と考えてみたんだけど。。。
まず、その店に入るってことはお客様に選ばれているってことで、
一見様お断りでない以上、うちは客を選ぶなんてのは
筋違いじゃないかと思うK玉です。
辛子高菜の一件はその中でのお店のルールってことで、
うちは客を選ぶなんてのは勘違いもほどほどにと思ってしまうわけだ。
通常、弊店始めお店というものはお客様を待つという営業形態をとっている。
気に入らなければ来なくていいよ的な頑固オヤジを売りにするのもいいんだけど、
お客様は神様ですの基本姿勢は忘れないようにしなければと
改めて思ったK玉でした。
おまけ: 本日の仕立て上がり。
O様 L・MIANI <Italy> Co98% Pol2% 240g
ベージュのコットンスーツ、色目のみならず素材感でも軽快な仕立て上がり。
白シャツ×ニットタイ合せで王道なコーデから
ストライプやチェックシャツ×同系ソリッドでの脱コンサバコーデと応用の効く一着、
セパレートなジャケット使いも考慮して3パッチでダブルステッチと
初夏から秋口をヘビーローテーション、
洗いがかかったようなこなれた感がでれば完璧です。
お待たせしました。
O様 LANIFICIO DI TOLLEGNO <Italy> S120’S 210g
トニックな表情が涼しげなトレーニョのスーパー120’S、
コスパに関してはカノニコに引けを取らないミル、
軽量な夏生地のグレーストライプの出来上がりでございます。
上質な生地と仕立てに控え目な絶対の安心感と基本の一着。
春夏ではこのライトからミディアムなグレーが使い勝手がよろしいかと思われます。
とりあえず、基本なくして応用なしの仕立て上がり。
お待たせしました。
A様 WRINKLE FREE 80/2×80/2 Cotton100%
コットン100%ながら形態安定の便利なヤツ、衿型を微妙に変えつつ
仕事着としてご注文いただいたレディースシャツ。
BDからワンピースBD、ショートポイントのスプレッドカラーからラウンドカラーと
芯地はソフトにノーネクタイで日々の仕事にローテーションの四枚。
お待たせしました。
以上、本日の仕立て上がり。
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
2013/05/22
2013/05/19
おろそかにしてはいけません
本日早朝より初夏の雨。
午後からは降ったり止んだりの天気で、
この大名の町は静かな予感、賑わいは大事なことではあるが、
弊店にとってはあまり関係ないように思われる今日この雨ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、今朝っていうか早朝、五時頃のこと、ほぼ毎日のことなんだけど、
ネコどもがお腹が空いたとK玉を起こしにくる。
二度寝を強いられることにはなるんだけど、すっかり慣れてしまった。
他の住人のところへはK玉が出張中でもない限り行かない。
誰が直ぐにごはんを用意し、キレイな水に取り替えてくれるかを知っているから。
そんな朝のそこそこのおしめりを草木にとっては大事な雨だよなと、
雨に濡れるのはキライだとか声を大にして言うヤツは
どうぞ砂漠にでも行って暮らして下さいなどと寝起きの頭で暴走しつつ、
窓ガラス越しに外を眺めながら思い出したことがある。
そういえば傘、っと!!!
雨をよけるためだけじゃない長年愛用の傘を、
一本は石突がなくなり、親骨が折れている。
もう一本はどこにも見当たらないのを思い出したわけだ、合掌。
その昔、傘は男にとっては重要な小道具であると教わって以来、
雨をよけるためだけじゃない傘を、
イギリス人ほど傘を見れば人がわかるとはさすがに申しませんが、
比較的細巻きの傘を大事にしてきたのに紛失、崩壊と喪失の念。
犯人が誰だか十二分にわかってはいるんだけど、
本人たちにとってはただの雨をよけるための傘立てに入っている黒なり紺の傘、
ビニール傘と何のかわりもないのだろう。
とりあえず、黒なり紺の千円以下の比較的細巻きな傘をまとめて購入し、
ヤツらが巣立つその日まで、共有していくしかないかもしれない。
十年ほど前のこと、ロンドンで見かけたステッキがわりに傘を差したイギリス紳士の
実に様になった立ち居振る舞いを思い出したK玉ですが、
一日の中で天気の変わりやすいロンドンならではのステッキがわりの傘、
紳士がこだわるのも頷けるわけだ。
ここ福岡は近年、これからの季節は特に
熱帯地方のようなスコールっていうか豪雨、にわか雨。
おろそかにしてはいけない小道具の傘ではあるんだけど、
ビニールでないくらいの細巻き風で勘弁してやってください。
それではこのへんでチャオス☆ !
おまけ: 本日の仕立て上がり。
M様 LAST 2091 アノネイ社 ボカローカーフ
適度な色気と正統派の魅力が持ち味、ダブルモンクストラップ。
近年、ビジネスでもスタンダードの仲間入りかと思われる程の人気もの。
弊店の気持ちロングなラスト2091との相性も抜群、
バックル金具とライニングのボルドーとの相乗効果でよりエレガントな一足。
お待たせしました。
東京のF様 LAST 2091 ウィンハイマー社 ボックスカーフ
基本は3穴のホールカット、シンプル且つエレガントなモデルに遊び心を注入です。
某おフランスの靴の芸術的感性に魅了されてのオーダーでしょうか。
好き嫌いは別として、凄い色気のある一足。
一枚革で作られるホールカットは職人の実力がわかる靴、
別に奇をてらったわけでもなく、木型の完成度がモノをいうわけだ。
つま先の鏡面仕上げとライニングのブルーが効果的にデザイン性を高める出来上がり。
さっそく送りますです。
S様 LAST 2001 デュプイ社 アニロー
2004年にオーダーいただいたモンクストラップをメンテナンス及び磨きでございます。
1948年創業の最高級タンナー、デュプイ社の革は
強さ、光沢とすべてにおいてバランスよく、
革好きの御仁なら一度は耳にしたことがある程のメジャーなタンナー。
履き馴染んだ程よいアンティーク感こそあれ、
経年変化によるくたびれを一切感じさせない佇まいはオーラを感じますです。
美しさと丈夫さを併せ持つヤツに育ちました。
K玉も磨きがいのある一足。
とはいえ、磨きのみならず、定期的なクリーニングっていうか、
革のケアも忘れずに行うことも大切なこと。
育てること10年、そして20年と。。。
お待たせしました。
I様 DOMESTIC 80/2×40/1 Co100%
ダークブラウンのロンドンストライプ、カッタウェーカラーでございます。
ベージュやブラウンのスーツやジャケットとの相性は抜群、
K玉なら明るめのネイビーとも平気で合わせますなな仕立て上がり。
とりあえず、色ロンストはクールビズには最適だよな。
お待たせしました。
T様 CANCLINI <Italy> 120/2×80/1 Co100%
大柄ギンガムチェック、カンクリーニの復活です。
昨年より太鼓判を連発、強めに背中を押させていただいてきた生地の再入荷。
こちらもロンドンティスト、ジャケットからカジュアルまで幅広くお楽しみいただける一枚。
衿はBDでなくやはりカッタウェーカラーをチョイス、
いつもの着こなしが変わること請け合いです。
お待たせしました。
K様 CANCLINI <Italy> 90/2×90/2 Co100%
夏に相応しい表情、独特な織り感が爽やかな仕立て上がり。
イタリアを代表するカンクリーニならではのツヤと素材感、秀逸です。
白のスプレッドカラー、何枚あってもいい定番がより清涼感ある一枚となる。
お待たせしました。
Y様 カノコ 96/2/2×60/2 Cotton100%
クールビズ&お休み用にオーダーいただいたカノコシャツ。
台衿を付けたポロはビジネス使いがOK!
柄モノや派手な色使いを避ければ大丈夫、
今回は焦げ茶はあくまでお休み用ってことです、ハイ。
普通のポロほどピタピタでなく、シャツよりはフィットしているくらいが
望ましいサイズ感ゆえ、やはりオーダーが望ましいかと思われます。
お待たせしました。
おまけのおまけ: 本日K玉もカノコシャツ!
定番ネイビージャケットにカラーパンツと今年初派手パンツでございます。
アメニモマケズと明るめのレンガ色、
実際は雨に濡れても大丈夫とばかりにコットンパンツに
ラバーソールのブラウンのダービーをチョイス。
インは今期二回目のクールビズスタイル、カノコシャツ。
衿はカッタウェーカラーと清涼感を求めての着こなし。
とりあえず、下手なシャツより着心地のよいカノコシャツ、使えます。
以上、本日の仕立て上がり&K玉。
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
午後からは降ったり止んだりの天気で、
この大名の町は静かな予感、賑わいは大事なことではあるが、
弊店にとってはあまり関係ないように思われる今日この雨ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、今朝っていうか早朝、五時頃のこと、ほぼ毎日のことなんだけど、
ネコどもがお腹が空いたとK玉を起こしにくる。
二度寝を強いられることにはなるんだけど、すっかり慣れてしまった。
他の住人のところへはK玉が出張中でもない限り行かない。
誰が直ぐにごはんを用意し、キレイな水に取り替えてくれるかを知っているから。
そんな朝のそこそこのおしめりを草木にとっては大事な雨だよなと、
雨に濡れるのはキライだとか声を大にして言うヤツは
どうぞ砂漠にでも行って暮らして下さいなどと寝起きの頭で暴走しつつ、
窓ガラス越しに外を眺めながら思い出したことがある。
そういえば傘、っと!!!
雨をよけるためだけじゃない長年愛用の傘を、
一本は石突がなくなり、親骨が折れている。
もう一本はどこにも見当たらないのを思い出したわけだ、合掌。
その昔、傘は男にとっては重要な小道具であると教わって以来、
雨をよけるためだけじゃない傘を、
イギリス人ほど傘を見れば人がわかるとはさすがに申しませんが、
比較的細巻きの傘を大事にしてきたのに紛失、崩壊と喪失の念。
犯人が誰だか十二分にわかってはいるんだけど、
本人たちにとってはただの雨をよけるための傘立てに入っている黒なり紺の傘、
ビニール傘と何のかわりもないのだろう。
とりあえず、黒なり紺の千円以下の比較的細巻きな傘をまとめて購入し、
ヤツらが巣立つその日まで、共有していくしかないかもしれない。
十年ほど前のこと、ロンドンで見かけたステッキがわりに傘を差したイギリス紳士の
実に様になった立ち居振る舞いを思い出したK玉ですが、
一日の中で天気の変わりやすいロンドンならではのステッキがわりの傘、
紳士がこだわるのも頷けるわけだ。
ここ福岡は近年、これからの季節は特に
熱帯地方のようなスコールっていうか豪雨、にわか雨。
おろそかにしてはいけない小道具の傘ではあるんだけど、
ビニールでないくらいの細巻き風で勘弁してやってください。
それではこのへんでチャオス☆ !
おまけ: 本日の仕立て上がり。
M様 LAST 2091 アノネイ社 ボカローカーフ
適度な色気と正統派の魅力が持ち味、ダブルモンクストラップ。
近年、ビジネスでもスタンダードの仲間入りかと思われる程の人気もの。
弊店の気持ちロングなラスト2091との相性も抜群、
バックル金具とライニングのボルドーとの相乗効果でよりエレガントな一足。
お待たせしました。
東京のF様 LAST 2091 ウィンハイマー社 ボックスカーフ
基本は3穴のホールカット、シンプル且つエレガントなモデルに遊び心を注入です。
某おフランスの靴の芸術的感性に魅了されてのオーダーでしょうか。
好き嫌いは別として、凄い色気のある一足。
一枚革で作られるホールカットは職人の実力がわかる靴、
別に奇をてらったわけでもなく、木型の完成度がモノをいうわけだ。
つま先の鏡面仕上げとライニングのブルーが効果的にデザイン性を高める出来上がり。
さっそく送りますです。
S様 LAST 2001 デュプイ社 アニロー
2004年にオーダーいただいたモンクストラップをメンテナンス及び磨きでございます。
1948年創業の最高級タンナー、デュプイ社の革は
強さ、光沢とすべてにおいてバランスよく、
革好きの御仁なら一度は耳にしたことがある程のメジャーなタンナー。
履き馴染んだ程よいアンティーク感こそあれ、
経年変化によるくたびれを一切感じさせない佇まいはオーラを感じますです。
美しさと丈夫さを併せ持つヤツに育ちました。
K玉も磨きがいのある一足。
とはいえ、磨きのみならず、定期的なクリーニングっていうか、
革のケアも忘れずに行うことも大切なこと。
育てること10年、そして20年と。。。
お待たせしました。
I様 DOMESTIC 80/2×40/1 Co100%
ダークブラウンのロンドンストライプ、カッタウェーカラーでございます。
ベージュやブラウンのスーツやジャケットとの相性は抜群、
K玉なら明るめのネイビーとも平気で合わせますなな仕立て上がり。
とりあえず、色ロンストはクールビズには最適だよな。
お待たせしました。
T様 CANCLINI <Italy> 120/2×80/1 Co100%
大柄ギンガムチェック、カンクリーニの復活です。
昨年より太鼓判を連発、強めに背中を押させていただいてきた生地の再入荷。
こちらもロンドンティスト、ジャケットからカジュアルまで幅広くお楽しみいただける一枚。
衿はBDでなくやはりカッタウェーカラーをチョイス、
いつもの着こなしが変わること請け合いです。
お待たせしました。
K様 CANCLINI <Italy> 90/2×90/2 Co100%
夏に相応しい表情、独特な織り感が爽やかな仕立て上がり。
イタリアを代表するカンクリーニならではのツヤと素材感、秀逸です。
白のスプレッドカラー、何枚あってもいい定番がより清涼感ある一枚となる。
お待たせしました。
Y様 カノコ 96/2/2×60/2 Cotton100%
クールビズ&お休み用にオーダーいただいたカノコシャツ。
台衿を付けたポロはビジネス使いがOK!
柄モノや派手な色使いを避ければ大丈夫、
今回は焦げ茶はあくまでお休み用ってことです、ハイ。
普通のポロほどピタピタでなく、シャツよりはフィットしているくらいが
望ましいサイズ感ゆえ、やはりオーダーが望ましいかと思われます。
お待たせしました。
おまけのおまけ: 本日K玉もカノコシャツ!
定番ネイビージャケットにカラーパンツと今年初派手パンツでございます。
アメニモマケズと明るめのレンガ色、
実際は雨に濡れても大丈夫とばかりにコットンパンツに
ラバーソールのブラウンのダービーをチョイス。
インは今期二回目のクールビズスタイル、カノコシャツ。
衿はカッタウェーカラーと清涼感を求めての着こなし。
とりあえず、下手なシャツより着心地のよいカノコシャツ、使えます。
以上、本日の仕立て上がり&K玉。
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
2013/05/17
男子ごはん19~人生を豊かに楽しむ
人生を豊かに楽しむにはと、とある先輩から聞いた言葉。
「素直さ」「プラス思考」「勉強好き」がキーワードなんだそうだ。
人との対立や不快感は「素直さ」の欠如からくることが多く
また、知らないことやわからないことを素直に受け入れることで
逆に器が大きくなるそうだ。
K玉も家人から家事を手伝ってくれと、共稼ぎなんだから当たり前でしょと言われ続け、
いつの間にか素直に受け入れることになった。
「プラス思考」は元来調子のいい前向きなK玉ゆえ
失敗したらいい経験をしたと思えばよいわけだとばかりに、
良いことと思えば良くなるっていうか、
出来ることならやりたくない掃除や食事の用意を面倒臭いと思わずに
K玉も少しは人の役に立つ人間だと思えばいいわけで、
休みの日に集中して取り組まさせていただいている。
「勉強好き」ってのはどうなん?って思わないわけでもないが、
好奇心を持って臨めばよいわけで、
知らないことを知ろうとする気持ちが大事だと解釈すれば、
味噌汁の作り方を覚え、新たな料理に挑戦しつつ
知識っていうか、料理の作り方やレシピを覚えていった次第である。
そんな感じで、よかったら明日の分まで作ってくれると嬉しんだけど?の言葉に、
これも修行とばかりに「プラス思考」、買ってでも苦労しろと前向き、
新しいレシピを覚えられるとばかりに「勉強好き」、
言われたとおりに、むしろそれ以上に「素直さ」を発揮して
当日の男子ごはんだけでなく、
翌日に食するに相応しいカレーやシチュを仕込むK玉ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
とりあえず、何も人生を豊かに楽しむにことに限らず、
仕事においてもクレームや失敗や災難を
結果的にそれでよかったと努力していけば
ある意味成功につながるんじゃなかろうかと思われます。
そんな「プラス思考」が大事な時代かもしれない。
K玉の作るカレーはあくまで翌日のためのカレーゆえ、
一日経ってコクと旨みが増し、
ちょい辛ながらより美味しいヤツとなるわけです、とさらにプラス思考。(笑)
それではこのへんでチャオス☆ !
おまけ: 本日も仕立て上がり。
東京のI野様 ディレクターズスーツ
礼装の中で準礼装の昼の格、ディレクターズスーツ。
正礼装のモーニングコート、略礼装のブラックスーツ、ダークスーツの中間。
ちなみに夜の格はテイルコート、タキシード、ブラック及びダークスーツの順である。
モーニングコートを簡略化したようなシルエットが特徴。
公式の式典、披露宴、葬儀等で着用でございます。
今回I野様はご本人の結婚の披露宴で着用、なんとか間に合いました。
厳しい納期ではございましたが、無事に出来上がり配送です。
礼服は服が持っている社会的な一面を最も顕著に表れる特殊な装い。
誰もが歴史的にも習慣的にも決められた一定の基準に合致した服装で集まる。
これが礼服を着ることの第一の意味であるとモノの本に書いてある。
決められた基準からの逸脱は社会性からの逸脱、
好きなモノ着てなにが悪いと、自由ではないかと
反論する御仁もいらっしゃるとは思いますが、
人間だけが着る服には社会的な意味が込められているわけだ。
社会的な制約も善し悪しは別としてその一つである。
とりあえず、カノニコのツヤのあるフォーシーズンの黒生地。
前合せは拝みの一つボタンで共地のくるみ釦、シングルピークド、ノーベント、
フラップなしと正統ファクターを追求。
縞柄のコールパンツはベルトレス、脇美錠、やはり共地のくるみ釦でモーニングカット。
ベストもシルバーグレーで華やぎと品格の仕立て上がりでございます。
とにかく、おめでとうございます。
以上、本日の仕立て上がり。
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
「素直さ」「プラス思考」「勉強好き」がキーワードなんだそうだ。
人との対立や不快感は「素直さ」の欠如からくることが多く
また、知らないことやわからないことを素直に受け入れることで
逆に器が大きくなるそうだ。
K玉も家人から家事を手伝ってくれと、共稼ぎなんだから当たり前でしょと言われ続け、
いつの間にか素直に受け入れることになった。
![]() |
| グリーンカレー K玉はかなり旨しでございましたが 下の坊主はうみゅ?って感じでした。 |
「プラス思考」は元来調子のいい前向きなK玉ゆえ
失敗したらいい経験をしたと思えばよいわけだとばかりに、
良いことと思えば良くなるっていうか、
出来ることならやりたくない掃除や食事の用意を面倒臭いと思わずに
K玉も少しは人の役に立つ人間だと思えばいいわけで、
休みの日に集中して取り組まさせていただいている。
![]() |
| スープカレー 大絶賛!!! |
「勉強好き」ってのはどうなん?って思わないわけでもないが、
好奇心を持って臨めばよいわけで、
知らないことを知ろうとする気持ちが大事だと解釈すれば、
味噌汁の作り方を覚え、新たな料理に挑戦しつつ
知識っていうか、料理の作り方やレシピを覚えていった次第である。
![]() |
| キーマカレー もう少し煮込んで明日新たに辛味と香り付で完成。 たぶん旨し! |
そんな感じで、よかったら明日の分まで作ってくれると嬉しんだけど?の言葉に、
これも修行とばかりに「プラス思考」、買ってでも苦労しろと前向き、
新しいレシピを覚えられるとばかりに「勉強好き」、
言われたとおりに、むしろそれ以上に「素直さ」を発揮して
当日の男子ごはんだけでなく、
翌日に食するに相応しいカレーやシチュを仕込むK玉ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
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| 鮭と夏野菜の辛味ソースかけ ご飯がすすむひと品。 |
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| ジャーマンポテトサラダ。 サラダでもあるが炭水化物の塊でもある。 が、旨し~ にんにくと粒マスタードが効いている。 |
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| 豚しゃぶサラダ 水菜、セロリはベランダ産で旨し。 |
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| バリバリピーマン 何度か登場の大人気レシピ。 サルサソースが決め手! |
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| ツナとナスの和風パスタ。 大葉はK玉ベランダ産 大人に人気~ |
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| 定番生姜焼き~しし唐とヤングコーン添え 男子ごはんの鉄板料理 旨し!!! |
![]() |
| マグロのカツレツ 中まで火を通さない加減が難しいかもです。 完璧!!! |
とりあえず、何も人生を豊かに楽しむにことに限らず、
仕事においてもクレームや失敗や災難を
結果的にそれでよかったと努力していけば
ある意味成功につながるんじゃなかろうかと思われます。
そんな「プラス思考」が大事な時代かもしれない。
K玉の作るカレーはあくまで翌日のためのカレーゆえ、
一日経ってコクと旨みが増し、
ちょい辛ながらより美味しいヤツとなるわけです、とさらにプラス思考。(笑)
それではこのへんでチャオス☆ !
おまけ: 本日も仕立て上がり。
東京のI野様 ディレクターズスーツ
礼装の中で準礼装の昼の格、ディレクターズスーツ。
正礼装のモーニングコート、略礼装のブラックスーツ、ダークスーツの中間。
ちなみに夜の格はテイルコート、タキシード、ブラック及びダークスーツの順である。
モーニングコートを簡略化したようなシルエットが特徴。
公式の式典、披露宴、葬儀等で着用でございます。
今回I野様はご本人の結婚の披露宴で着用、なんとか間に合いました。
厳しい納期ではございましたが、無事に出来上がり配送です。
礼服は服が持っている社会的な一面を最も顕著に表れる特殊な装い。
誰もが歴史的にも習慣的にも決められた一定の基準に合致した服装で集まる。
これが礼服を着ることの第一の意味であるとモノの本に書いてある。
決められた基準からの逸脱は社会性からの逸脱、
好きなモノ着てなにが悪いと、自由ではないかと
反論する御仁もいらっしゃるとは思いますが、
人間だけが着る服には社会的な意味が込められているわけだ。
社会的な制約も善し悪しは別としてその一つである。
とりあえず、カノニコのツヤのあるフォーシーズンの黒生地。
前合せは拝みの一つボタンで共地のくるみ釦、シングルピークド、ノーベント、
フラップなしと正統ファクターを追求。
縞柄のコールパンツはベルトレス、脇美錠、やはり共地のくるみ釦でモーニングカット。
ベストもシルバーグレーで華やぎと品格の仕立て上がりでございます。
とにかく、おめでとうございます。
以上、本日の仕立て上がり。
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
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